ソーシャルレンディングのLENDEX(レンデックス)ってどうなの?をまとめてみた!

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日本でも融資型クラウドファンディング=ソーシャルレンディングのサービスが増えてきました。

今回は、そのソーシャルレンディングサービスを提供しているLENDEX(レンデックス)についてまとめていきます!

レンデックスとは?

レンデックスの会社概要はこちら!

サービス名  LENDEX(レンデックス)
会社名  株式会社レンデックス
本社所在地  〒102-0072
東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号 九段セントラルビル
設立  2000年
サービス開始年月  2017年7月
サービスURL  https://lendex.jp/

続いては、レンデックスの特徴です。

レンデックスの4つの特徴はこちら!

レンデックスの特徴①:利息は毎月分配!

投資金額に応じた利息の分配は毎月分配されます。

投資元金の償還の際に利息が分配されるのと違い、投資した翌月からキャッシュが手元に入るのはうれしいことです。

また、考え方次第ですが、毎月お金の動きがあるためなんとなく安心感があるような気もします。(利息が払えているから事業がうまくいっているとは限りませんが。)

レンデックスの特徴②:投資期間が1年以内のものが中心!

レンデックスの投資対象は、不動産事業者が物件を仕入れて売却するケースや物件を改修して売却するケースが中心です。つまりは、仕入れてから売却までに要する期間の繋ぎ融資をメインで行っているファンドといえます。

物件を仕入れて売却にかかる期間はまちまちですが、ほとんどの場合は1年以内に売却できてしまうため投資期間は1年になっています。

レンデックスの特徴③:数万円からの小口投資が可能!

いままでの投資案件を見てみると2万円からの投資が多いようですので、投資対象としては検討しやすいのではないでしょうか。

個人名などはわからないものの、一人が1口当たりどれだけ投資したのかを見ることができますが、数百万円の投資をしている方も少なくありません。

レンデックスの特徴④:業界水準最高に近い利回り12%の還元を実現!

ソーシャルレンディングはそれぞれのサービスのコンセプトや投資対象によってまったく利回りが異なります。

レンデックスの場合は、不動産の売却までに必要な資金をメインに投資することで業界でもかなり高いといえる12%の利回りの案件が出されています。

直近では8%~12%の利回りの案件を募集されていて、8%でも十分高いにも関わらず、12%にチャレンジされているすごいサービスだと感じます。

レンデックス1

気になるレンデックスって大丈夫なの?というお話!

当たり前ですが、投資なので絶対大丈夫なんて言えないのは大前提としてお考え下さい。

業界として高い利回りを還元していると逆に怪しいと考える方もいらっしゃるとは思います。

しかしながら、不動産への投資であり、リスクを軽減するために案件の多くには担保設定がされていて、事業がうまくいかない場合には担保権を実行することで可能な範囲で金銭の回収を行うことができます。

また、利回りは12%となっていても、投資期間が3カ月~1年間と短いため運用期間によって実際の利回りは変動します。

利回り12%は年利の計算なので、3カ月の運用と、1年間の運用では分配金額が多きくことになります。利回りが高い案件ほど運用期間が短いので、そうした仕組みでリスクヘッジを取っているとも考えられます。

不動産会社が物件を仕入れて売却するというビジネスモデルであれば、金利分を支払ってもかなりの粗利が残るんではないかと思います。(売却できないというリスクはありますが、そこは不動産会社の目利き力に依存してしまいます。)

物件の買取を行って修繕、再販するような場合では、物件金額に応じて利益は異なりますが戸建ての場合でも数百万円は利益になるはずなので、その中での金利数十万は必要経費でしょう。

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